Q1
パラのりは一年中手に入りますか |
A
原料海苔の収穫は毎年11〜3月頃ですが、われわれプロが見て、パラのりにちょうど良い硬さの海苔は1〜3月頃です
その時期に摘み取った海苔を新鮮なうちに乾燥し保管しておきます
あとは売れ行きを見ながらていねいに焼いていきます
収穫は1〜3月、パラのり加工は年中ということですね |
Q2
産地の大分では、新海苔はいつごろ取れるのですか |
A
だいたいほかの地域と一緒で、時期は11月ごろから3月ごろまでです
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Q3
新海苔でつくった新パラのりは、何月ごろから食べることができますか |
A
新物の原料海苔を加工して新パラのりとして出荷できるのは、毎年3月後半から4月ごろです |
Q4
前にもらったバラのりとくらべると色がやや緑っぽくなっています どうしてですか |
A
海苔は養殖とはいえ気候に影響されますので、味わい、色合い、やわらかさなどはいつも同じ と言うことはありえません
今年(2007年)の新海苔でつくったパラのりはやや緑っぽい色に仕上がっています
これは暖冬の影響だと思われます |
Q5
パラのりは潮の香りがしてとてもおいしいですね
板のりとつくり方が違いますか |
A
原料の海苔以外は全くちがいます
ごく簡単に申し上げると、板のりは海苔をミンチにし板状 にしますが、パラのりは摘み取った海苔を食べやすい大きさに切り、乾燥し焼き上げるだけなのです
板状にするために手を加えるのか、そのまま乾燥させるのか、この違いが特に風味の点で大きな差になっていると思います
製法比較はこちらのページへ |
Q6
パラのりを味付海苔のように味付けしたいのですが、上手につくる方法を教えてください
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A
申し訳ありませんが家庭で味付けしたことがありませんので正確なところは分かりません
タレをつくり素干し海苔をタレにからませその後でフライパンで炒れば出来ると思います
火加減さえ気をつければそんなに難しくはないはずです
それよりも、味付パラのりという製品も用意しています
ぜひ、おためしください
味付パラのりはこちら |
Q7
写真で見ると岩のりと同じように見えますが違いがあるのでしょうか |
A
海苔の種類が違います 原料はみなさんが食べられる板のりと同じアマノリを使用してます
ですから、パラのりは岩のりに比べて味、香りが断然良いです
のりの違いはこちらのページへ |
Q8
添加物は含まれていますか |
A
パラのりは塩水で洗っただけですので添加物は一切ありません
味付パラのりは、味を整えるために、調味料(アミノ酸等)と甘味料(ステビア)が入っています |
Q9
ホームページで説明されている以外に、おいしい食べ方があれば教えてください
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A
シンプルですが、パラのりに醤油を少したらし、あたたかいご飯の上にたっぷりのせて食べるのが最高ではないでしょうか
どうぞ、おためしください |
Q10
時々、パラのりの色合いが変わりますが、古い海苔が混じったりしているのですか |
A
色が変わるのは古い海苔が混じるからではありません
工場では製造から出荷まで、一年を通してコンスタントに流れていますので、古い海苔が残ることはないのです
色が変わるのは原料海苔の問題です
海苔は自然のものだという点をご理解ください野菜と 同じでそれぞれ形も変われば味も多少変わります
それぞれに味わいがあるところがパラのりの良いところだと思います |
Q11
日持ちは何日ぐらいですか
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A
海苔は湿気に弱いので未開封でしたら半年ですが開封後はなるべく早めに召し上がってください
海苔は湿気が大敵です |
Q12
パラのりが少し湿ってしまいました このまま炙り(あぶり)なおせばよいですか |
A
こげない程度に炙れば多少は湿気が取れおいしくなると思います
ただ、板のりと違いパラのりは、味噌汁に入れたりサラダにふりかけるなど、湿ってもおいしく食べる方法はたくさんあります
これも板のりに比べてすぐれた特長の一つですね |
Q13
パラのりのをビールのおつまみにそのまま食べています
おいしく食べる簡単メニューはありませんか |
A
夏ですと、冷たい豆腐にせて食べるとビールによく合うと思います
糸引き納豆にパラッとふりかけるとグンとおいしくなります
とにかく多くの料理によく合います ぜひ、いつも(食卓の)目の前に置いて、楽しくチャレンジしてみてください |